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はあはあひいひいかいわれ

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僕は種の申し子だ



昨日、機会があったので前世っぽいのを見ようと試みた。

方法は明晰夢と同じ部分はあったが半覚醒状態から体外離脱をするのではなく前世をみたいと念じるか、明晰夢ではないどこかに移行したいと思えば割と容易に移行できた。

移行する時の感覚は自らが体を動かそうとしていないのに、自然と体が宙に浮き上がり別の空間に移動、その際自分の周りの背景は段階的に変化していく、おそらくレベル的にスキップをして移行しようとしていたからだと考えられる。

目的のレベルに移行次第にまず、次々と見たことも無く記憶にもない人物の顔が現れその画が瞬間的に頭に入っていく。

全ての人物の画がスライド調に消えて行った後、次に静止画ではなく動画的な記憶が瞬間的に頭に入ってくる。

情報量の多さ故に頭が処理出来ないのか頭に激痛を伴った、漫画などであるように情報量の多さから廃人になってしまうぞ!と言った台詞も理解出来るほどであった。

人物画も同じであるが全て見たものを記憶出来る訳でもなくただ回覧出来るだけである様であった。

そもそも私の脳はニュータイプでない。

とは言え私の脳もそこまで落ちぶれてもなく、全て記憶出来なくとも断片的には記憶したので一例としてここに前世の自分の情報上げてみる。

流れてくる記憶は新しい方から流れてくる。

最初の方はその出来事に動揺して覚えてはいないのだが大正から明治辺りの日本に存在したこと一番昔で1750~1850年代の北欧から欧米辺りに存在したと思われる。

人物画と動画の両方の最後には必ず見たこともない仮面を被りスーツを着こなす男性と思われる人物が映し出されていた。

グロ映画か何かの見過ぎからの妄想で映し出されたものかもしれないが、仮面舞踏会あり仮面を被った男性がその時代に存在しても不思議ではないただベネチアンマスクではなかったのが不安要素、そのは仮面は不気味なデザインで恐怖心を煽り立てられた。

その人物が存在していないなら全てが妄想で、存在していたとするなら妄想ではないと考えよう。

ともかく、私の前世で大きく関係していたのは彼ではないかと考えられる。

残念なのが彼との記憶を見たのではあるはずだが今のところ全く思い出せないのである。

見てはいるので何かの拍子に思い出せるかも知れないので、そこに期待しよう。

最後になるが仮面の男が現れて終わりではなかった、なぜかオチが存在した。 仮面の男が現れて何かしゃべっていたものの理解できず、消えて行く。

今思えばそこで記憶の回想は終了していたのであろう、するとなぜか見たこともない、人間の顔すらしていないキモイ奴が世にも奇妙物語の語り手で登場するタモリの様に現れた。

私としても仮面の男が出てきただけで股間あたりが熱くなって半泣きだったのに追い討ちをかけるかの様にそのキモイ奴は日本語で何か話し出した。

殆ど聞き取れなかったが、少しだけ何を言っていたか聞き取ることが出来た。

「君は既に死んでいる存在だ」死んでいないのに死んでることにされても、理解できないしもはや殺意すら感じられたので逃げるかのように目を覚ました。

悪夢を見たかのような恐怖心を感じていた。

だが今思い返すとあのキモイ奴もはや地球人の顔をしていなかったあの存在は前世の記憶について何か教えてくれていたのかも知れない。

人は見かけで判断してはいけないね。
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