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はあはあひいひいかいわれ

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その真紅に染め上がった服に塗布している液体はまぎれも無く血液だ


赤い液体を浴びた少女の私服は、真紅に染め上がっていた。
「あら・・・人がいたの。」
俺の存在に気づいた少女は、驚きもせず、淡々と俺に近寄ってきた。
「う・・・うわぁ!!!!!!!!」
少女の服に染みた赤い液体は紛れも無く、血液だ。俺は、恐怖のあまり腰が砕け、地面に尻から崩れ落ち、その場から逃げることも出来ず、ただ少女が俺に近寄るのを待つことしか出来なかった。
「あなた、過去に戻りたい?」
このまま、あの男性と同じように容赦なく刃物で切りつけられるとしか考えれなかった俺は、その問いに拍子抜けた返事をしてしまった。
「えっ?」
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